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秋に起こりやすいからだの症状とは?(五反田 鍼灸院)



9月がスタートしました。

夜、少しだけ涼しい風にも秋の気配を感じるようになってきますね。




9月初めに多いからだの不調とは?





夏から秋へと変化するこの時季、皆さまの体調で特に目立ってくるのが、冷房や冷たい飲み物や食べ物などによる胃腸のトラブルや、外と室内の気温差によるからだのだるさや疲労感です。




さらに、私が個人的に「例年と大きく違うなぁ~!」と感じるのがリモートワーク特有の心身の消耗がベースとなってコリや痛みが現れていらっしゃる方が多いことです。





大人もお子さんもお盆休みや夏休みが少なくなったり無くなったりして、毎年楽しみにしていた夏のイベントも大幅に縮小される中、「あのイベントがあるから今ガンバロウ!」というモチベーションも作ることが難しく、体調に影響が出ているケースもあります。






秋がもたらすからだへの変化とは?





秋の涼やかな風と乾燥した空気は、肌のうるおいを奪い、お肌のバリア機能を弱め喉や鼻の粘膜の乾燥も引き起こしやすいです。




からだが冷えて血行不良を起こすと、血管内を流れながらパトロールしている免疫細胞のパフォーマンが発揮できず、ウイルスの侵入を許してしまいます。

血液循環を良くする、ということは、免疫アップに欠かせない条件なのですね!






秋に意識したい体調管理とは?




血液循環が良いからだとは、免疫力が高いということなので、具体的には、血流を阻害する筋肉のコリや痛みが少なく、柔らかく動きやすい身体を保っている状態です。




今年は特に手洗いやマスクなど、感染予防に気を付けて秋冬を過ごそうとされる方は多いと思うのですが、からだの内側からのバリア機能をしっかり高めて、内外からのダブル効果で感染予防をしっかりとしていくことが大事ですね!





今年の秋冬は特に意識的に、からだが本来持っているバリア機能を高めて最大の防御力をキープしましょう!(* ̄∀ ̄)/





夏から秋の変化の時季をスムーズに移行できるおからだづくりのサポートができたら嬉しいです!




 

五反田の鍼灸院 香庵(かのん)

東京都品川区大崎5-4-7ハイツ五反田203号

五反田駅をご利用の方

JR山手線・都営浅草線 五反田駅西口改札 徒歩5~7分(約500m)




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