【東京発!】噛みしめ症状にお悩みの方に知ってほしい「噛みしめは謎の症状」といわれる理由 (五反田 鍼灸院)



最近、香庵の噛みしめ鍼灸治療をインターネットを通じて知ってくださる方が増え、お問い合わせをいただくようになりました。




そして、噛みしめ治療のご依頼とともに、歯科医院での噛みしめ治療状況や治療内容を詳しく教えていただくようになりました。




ありがとうございます!

お一人お一人の噛みしめ症状に寄り添ってフィットした鍼灸治療とともに、噛みしめでお悩みの方々の情報を共有して、皆さまが噛みしめ症状から回復していただけるキッカケなどになったら素敵ですね!





今回は最近いただいた、ある情報を噛みしめでお悩みの皆さまとシェアしたいと思います!(o^―^o)

噛みしめでお悩みの方からのご報告





10月に初診で来院された40代女性のU様。

歯科医院をここ半年で5件ほど変えられたそうです。




U様によると 「いろんな考え方の歯科医院があり、歯の状況にもよると思うけど、考え方が皆違うので、自分にあったところを見つけたいと思った」という思いもあるそうです。




そんなU様によると、「噛みしめの話だけは、どこの歯科医院でも共通して同じことを言っていた」そうです。






噛みしめは「謎」の症状!?






U様からいただいた「噛みしめの話だけは、どこの歯科医院でも共通して同じことを言っていた」という情報Σ(゚Д゚)





それは、歯医者さんの世界では、

噛みしめは「謎」の症状 とされているそうです。





・未だ症状について解明されていない。

・マウスピースと差し歯のみの対処しかない。

・噛みしめは治らない。





と言われてるとのこと。





*ただ、これは、あくまでもU様が行かれた「歯科医院での共通した意見」です。

違う考え方の歯科医師の方が本当はいらっしゃるかもしれないです。



U様ご自身も、「噛みしめは治療できる!という歯医者さん、どっかにいないかなぁ~って思ってるんですけどね。」と仰ってました(;^ω^)







~香庵の噛みしめ鍼灸治療誕生秘話~




でも、実は、U様のお話を聴いて私自身もハッ!Σ(゚□゚;)としたことがありました。




以前、噛みしめ症状にお悩みの方で、もうご自身の歯も、差し歯もボロボロになるほど噛みしめが強く、マウスピースもすぐに壊してしまい、そのために何回歯科医院へ通っているか分からないという方が香庵へ来院されました。




ある時、(いつものように)噛みしめで歯を傷めてしまい、通っている歯科医院へ行くと、




「もうやることないから、とにかく噛みしめないでください!もう、うちに来ないでください!」




と、歯医者さんから突然言われてショックを受けた、と涙ながらに話してくださった方がいらっしゃいました。




その理由は、・・・もしかしたら・・・なのですが、




「噛みしめは未だ解明されていない謎の症状」とされている。

これだったのかもしれないですね!




でも、今ではこの方、香庵の鍼灸治療で噛みしめ症状がなくなったので、その歯科医院にも行く必要がなくなってしまったそうです(笑)




なので、結局、この方が通っていらっしゃった歯科医院では「噛みしめが謎の症状」とされていたかどうか、その真相は分からないんですけどね( ̄▽ ̄;)


噛みしめ症状を鍼灸で治療するとは



噛みしめ症状が歯科領域では「謎」であり、未だ解明されていない症状であっても、東洋医学の視点から見ると違うアプローチの方法が見えてきます。





香庵の噛みしめ鍼灸治療では、

噛みしめに関わる筋肉の強いコリ にアプローチしていきます。





噛みしめ症状のひどいケースでは、噛む圧力が強すぎて、その結果、

歯が欠けたり、割れたり、歯ぐきの中に歯が埋没してしまい、歯ぐきを傷めてしまうこともあります。




また、噛みしめる筋肉の過剰な緊張によって、その結果、

顎の痛みを起こし、口が開けられなくなることもあります。

会話や食事が取れないほど、日常生活へも大きな支障をきたしてしまいます。





噛みしめ(食いしばり)が起きるのは、






忙しかったり、ストレスを感じたりする中で強いコリが作られることによって、筋肉が硬く短くなり、上下の歯を近づけてしまい、その結果、噛みしめや顎のズレ、歯ぎしりで歯を傷めるというメカニズムがあるからなんです。

ただ、筋肉のコリは、レントゲンやMRI、血液検査などでも現れないので、筋肉のコリは、病気ではない、と判断されます。




これが「コリが原因」で起きる症状は、「解明されていない謎の症状」となってしまう理由だと思います。

西洋医学、東洋医学どっちが良い悪いではなく、それぞれの得意分野、適応症状があるということなんですよね( ^ω^ )


さまざまな噛みしめ症状に対応した鍼灸治療





噛みしめの鍼灸治療のお問い合わせをくださる方との出会いによって、さまざまなケースの噛みしめ症状があること、噛みしめ症状にお悩みの方が多いことを、私自身も知るようになりました。

すでに遠方からも、12月に噛みしめ治療をメインにしたおからだメンテナンスでお問い合わせもいただいています。




慌ただしさが増してくる時期だからこそ、ついつい肩に力が入り、集中してお仕事に向かう時間も増えてくるのではないかと思います。




リラックスする時間がなかなか取れなかったり、せっかくリラックスする時間を確保したのに、なぜか身体に力が入ってしまったりして噛みしめ症状が現れることに悩まれている方もいらっしゃるかもしれませんね。




噛みしめ症状をしっかりケアして、リラックスできるコンディションづくりがご一緒にできると嬉しいですね!



五反田の鍼灸院 香庵(かのん)

東京都品川区大崎5-4-7ハイツ五反田203号

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