がんばり過ぎて疲れちゃったあなたへ~鍼灸治療でできること~(五反田 鍼灸院)





2020年6月からの生活の変化が影響をおよぼすもの




今月から、お仕事の形態がここ数ヶ月とは大きく変化した方も多いのではないでしょうか。




在宅勤務を続けるケース、通勤と在宅勤務を混合しながら仕事をするケース、完全に以前通り毎日通勤するケースなど、さまざまな変化に慣れていかなければならなくなってきているようです。




さらに、小学生や中学生のお子さんがいる家庭では学校への通学が再開されたものの保護者の方の中には、お弁当の準備や仕事との両立など難しく感じている方もいらっしゃるようです。





ライフスタイの変化で感じるストレス




緊急事態宣言が出されてからの生活を窮屈に感じながらも、新しい生活スタイルになんとか慣れようとがんばって来られた方は多いと思います。




そして、やっと生活リズムがつかめてきたかな、というところで、緊急事態宣言の解除。

まだまだ気を引き締めなければ!と思いながらも、どこか少しホッとするような気持ちになった人も多いはず。




しかし、また新たに、これまで経験したことのない、予測もしづらい未来に向けて、生活スタイルを創り上げていかなくてはならなくなりました。




しかも、この生活スタイルが一時的なのか、これから何年も続いていくのか分からない中でがんばっている人が多いのではないでしょうか。




また、先の見えない不安感をかかえて今現在の生活リズムを模索しながら、日々の業務に追われる、ということ自体に知らず知らずのうちにストレスを感じている人もいらっしゃると思います。





ストレスへの対処 がんばって疲れる人の3つの特徴




ライフスタイルの変化によるストレスに対処しようとがんばってきた方は多いと思います。

そして、がんばり過ぎによる疲れのサインは、3つの大きな特徴があります。





1. 首や肩に独特なコリが現れていることが多い。

 

・首筋がパンパンに張っている。

・首から肩の筋肉が盛り上がっている。

・肩の上部がスジ張って硬くなっている。

・常に肩全体に重だるさを感じる。

・ストレッチをしても良くならない。

・ときどき腕や指先にしびれ感を感じる。












2. 睡眠に関する不調を感じている方が多い。


・眠りたいのに、眠れない。

・眠れるけど眠りが浅い。

・夜中にパカッと目が開いて起きてしまう。

・悪夢をみてよくうなされる。

・予定よりも早く目が覚めてしまう。 

・寝返りをうってもいいポジションが見つからない。





3. はっきり言い表せない不快症状がある。


・顔をしかめていることが多い。

・噛みしめ癖があり、顎が痛い。

・からだの力が上手く抜けない。(自覚ないケースあり)

・プライベートでもリラックスしにくい。

・つねに仕事のことを考えてしまう。

・後から考えたらどうでもいいことをこだわって考えすぎてしまう。

・何かを選ぶときにすぐに決められず、そんな自分にイライラする。

・ものごとをしっかり考えたいのに堂々巡りでまとまらない。






こうした心身の状態があっても「病院に行くほどではないし、もし病院に行くとしても、そもそも何科を受けたらいいのか分からない」と症状をそのままにしていることもあるのではないでしょうか。また、こうした症状を自覚して悩まれているかもしれないですね。





エネルギー消耗型の人の注意点





”周囲の環境の変化に対応しながら、自分がどう動いていくかを「決断」し「行動」する。”





私たちにはこうした能力が備わっています。

そして、この能力が発揮できるのは、自分の中から湧き上がるエネルギーを投入しているから。






しかし、このエネルギーを大量に出し続けた結果、そのエネルギーがからだの中で大きく消費されると、全身のエネルギーバランスが乱れてきます





また、このようなエネルギー消耗型の人の特徴として、責任感が強いことが挙げられます。




「自分一人で頑張らなければならない」

「誰にも頼ってはいけない」

「無理してがんばることが基本。そうじゃないとダメ!」




と、自分で自分を追い込みながらがんばる傾向が強いようです。




それがダメというわけではなく、むしろ、しっかり物事を捉えて判断し、最後までやり抜こうとする強い責任感をもって仕事に打ち込むことは、信頼と実績を得るためにも必要な要素ですね。




だからこそ、エネルギーが消耗されやすいともいえるので、あまりにも責任感が強すぎて、心身共に疲れすぎてしまう場合は、その後の回復にかなり時間が必要になるケースもあるから注意していただきたいなぁと思うのです。





鍼灸治療でできること




鍼灸治療では、診断によってエネルギーを消耗し過ぎる傾向にある状態をいったんストップさせて、エネルギーチャージしやすい状態にします。全身のエネルギーバランスを整える治療方法が確立されているのです。




また、どんなに責任感が強く、「自分一人で頑張らなければならない」と思っている方でも、鍼灸治療中は、当然ですが鍼灸治療を「自分でがんばる」とか出来ないわけで、鍼灸治療を必然的に「受けるしかない」状況になります。






香庵の鍼灸治療は、こうした状況での鍼灸治療の効果を最大限に引き出すのが得意です!←実は私も最近気が付きました☆香庵に来院される方にとっては「遅っ!Σ( ゚Д゚)」って思われるかもしれませんが、「鍼灸治療するにあたって普通のこと(・_・)」という自分の認識だったので、これが特別なことだとは特に意識していなかったんです(;^ω^)






鍼灸治療を受ける、ということは、






心身を解放する時間を意識的につくる


自分のからだが抱えている問題(症状)をいったん手放す


自分のからだまるごとを施術者にゆだねる





という一面があります。




また、そのことができた瞬間、からだの緊張がゆるんでいきます。





そして鍼灸治療によって消耗型のエネルギー循環」から回復するためのエネルギー循環へ。

エネルギー変換の治療効果が出やすいというメリットを充分に発揮できるようになります(^_^)







がんばり過ぎて、疲れちゃったあなたへ




責任感が強くがんばりやさんの性格は、真面目で丁寧な仕事を仕上げる日本人らしさとしての資質でもある反面、ストレスでプレッシャーが極度にかかり過ぎることで過労へとつながる一面もあります。




・からだの不調を抱えているにも関わらず、対処方法が分からない。

・対処方法は分からないが病院にいくほどではなくそのままにしている。

・毎日なんとなくスッキリせず、疲れがたまっている。

・ストレスによる、からだの不調に気付いた。

・ストレスを強く感じていて、からだの不調もつらい。

・がんばり過ぎて疲れ果ててしまった。




今回の記事では、特にこうしたお悩みを抱える方へ向けて鍼灸治療でサポートができることを知っていただきたいと思いました。




先日、がんばり過ぎてパニック障害を起こしたことがある30代女性の方から「鍼灸治療は、まるごとゆだねる時間がある、というのが良いですね。"自分一人でがんばらない"練習になっています。」と、鍼灸治療の感想をいただきました(o^―^o)




そういう捉え方もあるのだなぁ、と感じたご感想でしたので、そのこともシェアしたいと思いました。






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